10R ターフチャレンジⅠ バゴ賞 2歳OP 1700m
◎⑦コパノワーニング
○⑧クリーンチャンス
▲⑤シーキングブレーヴ
△①シラヤマヒメ
×②ゴールドメダル
8/28に札幌で行われるクローバー賞への出走権にも影響するこの一戦。芝レースを目標にするコパノワーニングがまずここに照準を合わせる。母が大型馬に加え父ダイワメジャーということでやはり大きな馬体。ストライドが大きく明らかに長い距離のほうが向きそうだ。血統的にも芝でこそのタイプだけにここは上位に入りたいし、先々のためにも勝ちたいところ。
初勝利までは3戦かかったがそこから3連勝中のクリーンチャンス。気性が勝る馬だったがレースを覚えるにつれて成績も上がってきた。陣営も中距離レースでこそと見ていたのも前走の結果で納得。こちらも良血で先々が楽しみな馬。勢いに乗るのも一つの手。
新馬戦を好時計で勝ったもののその後が不本意なレースだったシーキングブレーヴだが距離を伸ばして前走鮮やかな勝利。こちらの距離のほうがレースがしやすそうな感じで反応もしっかりしていた。強行軍でも状態はいいのでここも。
シラヤマヒメには一発の可能性があるといっていい。1700のフレッシュ勝ちからの参戦だが勝ち時計が1700のOP2戦よりもいい。当然時計は詰めてくるだろうし、最内ならばロスも少ないはず。
ゴールドメダルの新馬戦は枠入りをかなり手こずらせたがレースは独壇場。さすが能検49秒1を叩き出した馬だ。気性が強く1700の折り合いは難しい馬かもしれないがスムーズなら怖い一頭。