スーパースプリントシリーズのトライアル。トライアルの最終戦は北の大地・門別が舞台。優先出走最終便に飛び込むのはどの馬か!?



キラキラグランシャリオ門別スプリントキラキラ


◎④サクラサクラサクラ
○⑥スズカランクス
▲①プリティゴールド
△⑩パフォーマンス
×③トップオブボストン



中央時代から1000mに良績があったサクラサクラサクラ。前走の北海道SCは別にして前々走は一旦大きく下がる不利をしながらも最後は馬群を割って3着にまで盛り返した内容は秀逸。この距離は絶対的な自信。ここは勝利をつかむ。

◎と同じく田中淳厩舎のスズカランクス。前走はかなり苦しいペースになり最後は同厩馬に差しきられたが踏ん張ったことを評価すべきだろう。去年のデビューで条件馬のときから1000m戦は59秒台の好時計で駆けていただけにスプリント能力は相当なもの。ダッシュ力も道営屈指。ここは行くのみ。

エトワール賞の勝ち馬のプリティゴールド。内から一気に抜け出した脚は鋭い脚だった。1000mは若干不足であろうが追走さえしっかりなら重賞馬の力を。

3歳勢から唯一の参戦のパフォーマンス。1年ぶり、キャリア2戦目で重賞を勝つくらいだから能力は相当だ。5ハロンの一気短縮だが一気に飛び出せば馬もその気になるはず。

大穴狙いならトップオブボストン。中央時代は短距離路線を歩んで1000mの持ち時計57・9はメンバー最速。やはり非根幹距離は適性重視。移籍緒戦を叩きここは内枠も不気味。