◎②カネサブラック
○⑥フクイズミ
▲①ニシキダイジン
△⑧ホクショウダイヤ
△⑤キタノタイショウ



王者カネサブラックが登場だ。オッズパーク杯以来久々になるが今のカネサブラックの勢いは止まることを知らず。当然恥ずかしい競馬はできるわけがない。ここは王者の力を。

3連覇を目指すフクイズミ。前走は4.4%の馬場。これならなし崩しに脚を使ってしまう。安定した天気、全馬700kg台に加増。これは条件が好転。射程圏で降りれば突き抜ける。

ニシキダイジンもこの重量加増は待ちに待った。770kgなら最近よりまだいいし、最高の最内枠。そして鞍上は鈴木恵介を迎え万全の態勢か。カネサは久々、フクイズミは障害が鍵。2頭がもたつけばその間に。

有力馬が牽制をしあって乱ペースになるとホクショウダイヤの台頭が怖い。有力馬をまとめて斬る末脚は持っているし大外もいいのでは。

最近はぱっとしないキタノタイショウだが5歳だけに若さでベテランたちにぶつかりたい。ライデンロックが引っ張り、同位置にはカネサやダイジンがいて一番レースがしにくいタイプだがスムーズなら。