◎⑭リアルインパクト
○⑨ビューティーフラッシュ
▲⑬ダノンヨーヨー
△③スマイルジャック
△⑧アパパネ
△②シルポート



久しぶりに3歳馬の参戦、ディープインパクト産駒初年度世代からリアルインパクトが殴り込みをかけてきた。前走はグランプリボスにはかなわなかったが1.32.5の時計は悪くないだろう。なによりアパパネと2kg、ほかとは4kgの差は明らかに有利。そこに戸崎騎手のハングリーさが加われば必ずや上位に顔をだしてくれるはずだ。

香港馬・ビューティーフラッシュを相手筆頭。チャンピオンズマイルは4着だが差はコンマ1秒差。去年は馬体増と気管に問題があったということで万全ではなかったそう。今年は中間は東京でド迫力の追い切りを見せつけた。外国馬は1回目より2回目。今年こそ。

シルポートが恐らく逃げる。しかし今回はGⅠ。いつものようにかわいがってはいられない。直線は捉えにいく各馬が動きペースが上がる。それならば最後はダノンヨーヨーが襲いかかる。58kgは微妙に感じるがそこはウィリアムス騎手が上手く乗るはず。マイルCSはR決着を追い込み2着。力は上位。

去年は内に突っ込んだが金星を取り逃したスマイルジャック。マイルCSは直前の鞍上変更が響いたし、前走は前々の決着なら上がり最速で6着でも仕方ない。東京マイルはベスト。人馬ともにとりたいタイトルだ。

アパパネは56kgは問題ないが中2週でGⅠ連続好走はこの馬にとって酷なのでは。エリザベス女王杯は秋華賞の疲れが残っていたからだろうが、前走も結構タフな内容。力はあるが勝ちきるまではどうか。

シルポートは結局は最後押さえないといけない馬。とにかく逃げればうるさい。見せ場以上も十分か。