週刊ギャロップ杯 第8回 星雲賞(H2) 2000m
◎⑪リアライズトロイカ
○③クラキンコ
▲⑤ショウリダバンザイ
△②カゼノコウテイ
×⑩マチカネカミカゼ
前走がキャリア初勝利、獲得賞金も一番低い格上挑戦馬リアライズトロイカを本命。今季移籍して初戦は馬体が緩く2着に敗れたが、2戦目の前走で2着に1.5秒差をつける大楽勝。そして前走の勝ち時計は開催日、展開は違えどコスモバルク記念のクラキンコの勝ち時計と同じ1.56.0。その時クラキンコは55kgだったが当馬は56kg。そして今回はクラキンコは変わらずで当馬は54kgと単純比較で有利。2000mに延びても全く不安はない。先物買いで狙い打ち。
クラキンコはコスモバルク記念では外枠から4角先頭押し切りとかなり強い競馬だった。さすが3冠馬という力だし、今回は2000mも北海道の3冠馬にたいして距離を問うのもナンセンス。状態もいいとなればまた強いクラキンコを見せてくれるはず。
ショウリダバンザイのコスモバルク記念は上がり37.9。レース上がりより1秒も速い末脚でクラキンコに迫った。距離は大丈夫だろうし、前走より頭数は減ったが先行勢は全く同じ、タフな馬場となれば今度はクラキンコに逆転も。
カゼノコウテイはまだ状態が万全ではないなか前走の4着はやはり力。まだ本来の力にはないようだが力はあるので無視はできず。
マチカネカミカゼは前走いい勝ち方。コスモバルク記念6着だが直線はかなり見せ場があった。使って変わった前走をみるとコスモバルク記念よりはいい状態だろうから上位に顔を見せるかも。