◎⑪セリトスガッテン
○⑦リュウノキャンドル
▲④アンダースポット
△⑩ガッテンモントレー
△⑧シュクモモコ



GDJポイント上位馬は出走せず地元勢や船橋、金沢、東海、園田と他地区からも参戦馬が多く面白い一戦になりそうだ。

本命は水沢所属セリトスガッテン。昨秋にプリンセスC優勝で水沢牝馬No.1を勝ち取り、その後は牡馬相手にも存在を示した。前走は今回へ向けた盛岡での試走。叩いて盛岡も2回目、距離もマイルならここは主役の座をはれそうだ。

去年は笠松勢が上位を独占したこのレース。相手選びはまず遠征勢。筆頭は船橋リュウノキャンドル。船橋、浦和の成績は左回りの盛岡に通ずるだろうし主戦森騎手も連れてきた勝負気配も見逃せないところ。遠征競馬も慣れた陣営ともなれば状態も不安ない。

金沢アンダースポットの今の力は昨年岩手に所属していた時とはまるで違う。北日本新聞杯では3着だったがその前はエムザックハーツと接戦を演じ、前走は地元A2では器の違いをみせた。勢いは一番の馬。怖い存在。

ガッテンモントレーは前走はスタートの躓きはあったがさすがに現時点での古馬との差だろう。水沢戦どは強い勝ち方があるし鋭い脚は直線の長い盛岡でいきそう。マイルもいいし好勝負。

シュクモモコはBクラス勝ちからの七時雨賞の参戦だったが後方から脚を伸ばし5着。メンバーも強化し追走が心配になるかもしれないが、逆に展開は速くなるのでペースが向く可能性も。連下には注意したいか。