◎⑯アパパネ
○②アニメイトバイオ
▲⑪エーシンリターンズ
△⑬ブエナビスタ
△⑮アプリコットフィズ
△①ワイルドラズベリー
叩いて文字通り一変したアパパネ。動きは全く申し分ない。マイルもいいし東京も3戦3勝。いつもの8枠なら死角を探すのが難しい。注目の女王対決だがここは4歳勢が優勢だ。
アニメイトバイオはここまで待った形だが出来はいい。昨秋はアパパネを苦しめた実績があるしエリザベス女王杯の凡走は秋華賞が究極の仕上げだったので調整が難しかったものだろう。同世代戦では大崩れがなかった馬。やれていいのでは。
エーシンリターンズは好凡走が激しいが不利を喰らった形で前走は中山の外枠がたたったか。これくらいの距離が良さそうだし一発の可能性を秘める。
ブエナビスタはキャリアで初めての大敗を喫したがあの一団競馬では難しかったか。今回の臨戦態勢は万全には見えないが何故力が全く上。この評価は失礼なくらいだが岩田騎手がどのように乗るか。
今年の2戦の人気合計は6にたいして着順合計は32のアプリコットフィズ。しかしどちらも関西遠征で折り合いを欠いたりハイペースに巻き込まれたりと理由はつく。地元戦や滞在の札幌で良績があるので東京戦のここで見限ると痛い目にあうかも。
ワイルドラズベリーは休み明けの前走で人気を裏切ったが昨秋は秋華賞で4着、マイルCSではレコード決着を0.5秒差まで詰めている。あまり後ろすぎると今はきついが多少流れれば面白い。