◎⑧ショウリダバンザイ
○⑭クラキンコ
▲⑫カゼノコウテイ
△③チュニジアンブルー
△⑨コパノカチドキ
△①ロックハンドスター



帰ってきたショウリダバンザイを◎。2歳時は能力だけで走っていたようなもので、3歳に凱旋勝利を含む重賞3勝。クラキンコとは同世代だが成長力をみればこちらのほうが上の感。重賞請負人山口騎手に託したい。

クラキンコは名古屋戦は力負けしたがいい経験になった。道営記念は馬場に泣かされながらコンマ3秒差の結果はやはり力のあらわれ。今年の活躍の始めに結果よくいきたい。

カゼノコウテイまさに虎視眈々と狙っている。瑞穂賞の勝ち方は強かったし、1800はベストかも。一回負けたくらいでは評価は落ちないし力は十分だ。

移籍初戦のチュニジアンブルーも怖い一頭。田中淳師も期待する一頭で1000万勝ちの力は十分通用する。

コパノカチドキもまだ衰えていない。大井のアクシデントにはひやりとしたが無事でなにより。使ってよくなるタイプだろうが去年は南関使っていたのでまだいけるはず。五十嵐騎手とのコンビも怖い。

ロックハンドスターも侮れない一頭。58kgは楽ではないが力はやはり怖い。