◎③ラヴィアンクレール
○④リアライズノユメ
▲⑨ホクセツサンデー
△①マルモセーラ
△⑦トキノゲンジ



ヒヤシンスSを勝ったラヴィアンクレール。父マンハッタンカフェ産駒らしく好馬体が目を引く。ダートを走るのも父の血らしいタイプ。小回りも大丈夫だろうし、1870mで内枠なら全くロスがない。将来はマイラータイプかもしれないけど今ならこの距離も。

リアライズノユメはダートでは連対を外していないし重賞2勝も光る。前走は勝ち馬に上手く乗られたが2着はやはり力。距離は伸びたがこなせないことはないはず。毎日各地に転戦する福永騎手も結果を出したい。

地元ホクセツサンデーは菊水賞は力強い勝ち方。冬場を休養にあてて叩き2戦目で1冠目。そしての今回なら理想的なローテーションは言うまでもない。毎年このレースは勝負所で地元馬が上位に動いてくると大歓声が上がる。兵庫の馬主会長がよく言う「今回も馬場を貸す形になった」と言わないためにも意地をみせたい!

マルモセーラはダートは大丈夫か。初ダートで最内ならもう前に行くのは明らか。でも何かをやらかすのが武豊。

トキノゲンジは出遅れ癖が難点だが嵌れば怒涛に追い込む。距離は伸びてもいいが地元・川原騎手は追い通しになるかも。