◎⑮エイシンフラッシュ
○⑧マイネルキッツ
▲①ビートブラック
△⑨トゥザグローリー
△⑤ジェントゥー
△③ナムラクレセント
エイシンフラッシュは大阪杯の内容がいい。59kgで外枠で脚を使いながらも踏ん張った内容は強い。距離は伸びても問題はないだろうし、雨が降っても大丈夫であろう。ウチパク騎手は雨天、曇天のGⅠでは調子がいいのでダービー馬の力を見せてくれるはず。
マイネルキッツはトゥザグローリーとの併せ馬で遅れたがマイネルキッツのほうがステイヤー気質なのでスピードタイプのトゥザグローリーに遅れるのは当然。逆に食い下がったのを評価すべき。適性は言わずもがなだし、松岡騎手は「過去3年で一番いい。負ける気がしない」と言うコメントは自信の現れ。4歳の勢いはあるが太刀打ちはできる。
意外と人気が隠れているのがビートブラック。前付けでよかった馬がダイヤモンドSで出遅れてもあの競馬ができたので幅が広がった。切れ味勝負でもスタミナ勝負でも対応できるならば狙ってみるのも手。菊花賞3着馬を侮るなかれ。
トゥザグローリーは勢いを支持しただけ。菊花賞には行かなかった。行ったマイル戦で対応した。距離は微妙か。道悪は不安ないがどこまで。
外国馬の取捨は悩むところ。でも人気が先行する馬よりは薄い馬はくることがよくある。ジェントゥーは2400mを2分37秒台で走る馬なのでとても日本では狙いにくいが雨は恵み。ノーマークよりは薄くマークするのがいいのでは。
ナムラクレセントは長距離だと折り合いがつく不思議なタイプだが確かに成績が出ているだけに長距離向き。和田騎手もこの馬にもこのレースにも乗り慣れているので台頭も。