◎ギュスターヴクライ
○ヴァーゲンザイル
▲リフトザウイングス
△トーセンレーヴ
△ショウナンパルフェ



ギュスターヴクライはこのコースの申し子。父はダービー2着、母はJC2着。このコースの500万勝ちは必然。前走の差し遅れは明らかに東京向きを示すもの。ここに変われば走らない訳がない。

こちらもこのコースで勝ち鞍あるヴァーゲンザイルを対抗。前走は展開向いた感もあるがどんな競馬にも対応できているので器用なタイプ。連対を外していない安定感もいい。

リフトザウイングスは父に似て素晴らしい馬体。2400も大丈夫なタイプだろう。前走は案外な負けだったが巻き返して不思議なし。

トーセンレーヴは皐月賞の権利は取れなかったがダービーに向けてはこの中4週は良かったのでは。ブエナビスタが姉にいても父がディープインパクトだと距離不安は残る。連下にとどめる。

ショウナンパルフェは葉牡丹賞の脚を使うなら東京のほうがいい。2400は未知も切れ味勝負ならひけはとらず。