◎③マンボビーン
○①リジョウクラウン
▲⑫ヒシダイアナ
△④リリー
×⑪フレアリングマリー
福山・若草賞の再現ムード。当時3着のヒシダイアナは地元に変わるがホームアドバンテージはあっても前走先着組の兵庫2頭に逆転ができるかと思えば疑問。やはり兵庫勢からの組み立てが妥当。
若草賞2着マンボビーンの逆転を期待する。前走は出負けの形になり予想外に後方から。リジョウクラウンには最後屈したが先に動いた分を思えば負けて強し。本来の先行策なら逆転は十分だ。
リジョウクラウンは福山の急コーナーには苦労したが竹村のムチ連打に応えて久しぶりに鮮やかに差しきった。佐賀は福山よりはまくり潰すこともできる。今回も末脚には注目。
ヒシダイアナの若草賞は山口騎手がスタート直後から兵庫勢を確認する感じもあったが最後おいていかれた。兵庫勢は連続遠征でこちらは地元。前走以上の気合いは当然だ。
佐賀の次点は当然リリーか。ヒシダイアナに完敗は続くが条件戦を勝って勢いに乗りライバルたちに一泡。
構成は兵庫2騎にヒシダイアナが中心。それにほんの少しリリーが付く感じ。あえて5頭目を選ぶとすれば福山・フレアリングマリー。地元戦の最近の内容は強いがいかんせんタイムが低調。勢いで高い高い壁に挑む。