2歳OP 第42回イレネー記念(BGⅠ)


◎④オイドン
○①ホクショウバルト
▲⑥レッドフジ
△⑧フナノコーネル
△②ニュータカラコマ



「ばんばの父」とも称される名馬イレネーの名をとった2歳(明け3歳)の頂上決戦。ここはオイドンが次代のスターへ名乗りを上げる。2枚も3枚も完成度が違い力が抜けている。最近の内容をみても全く不安はないか。

あとは4頭が横一線模様。一応筆頭にはホクショウバルト。障害のデキがものをいうタイプだが皆が初の670kgなので息が入りやすい流れになるはず。多少手こずっても抜ければ自慢の末脚で上位を伺う。

前走は思わぬ崩れだったレッドフジも同世代では高い実力があるだけにここ目標と思えば。障害は苦にしないタイプだろうしあとは降りてからの粘り。

フナノコーネルも終いの粘りが甘い。勝ちに行く分仕方ないこともやはり勝ちきるには課題。早めに抜けてどこまでか。

前走で久しぶりに復調のニュータカラコマ。重賞でも上位人気してただけに力は持っているはず。前走で勝ち味を思い出せば。