◎①オーロマイスター
○⑤バーディバーディ
▲⑦ダノンカモン
△⑯マチカネニホンバレ
△⑬フリオーソ
△③ダイショウジェット



この馬だってGⅠ馬。侮るなかれ。オーロマイスター本命。とにかく左回りワンターンのマイルコースは2戦2勝と大得意。エスポワールシチーを負かした南部杯のように好位でも競馬ができるし、末脚も伸ばすことができる。今の人気なら攻めて狙うことができる。狙い打ち。

相手筆頭はバーディバーディ。JCDでトランセンドと直線張り合った内容は価値ある攻めだった。中距離もこなせないことはないがやはりマイルはハイパフォーマンスが出せる。池江郎師はついにラストGⅠ。決めるには十分の中間の動き。

ダノンカモンは連戦の疲れを全く感じないド迫力の調教。これに食指が動かない訳がない。東京マイルは走るし流れが向けばかなりやれる。いきなりリスポリもGⅠ奪取のチャンスもありか。

マチカネニホンバレは時々大凡走をするタイプだが大外に入ったのは良かったのでは。流れに乗れば侮れない存在だ。

フリオーソは芝で遅れてもダートで盛り返せば番手にはつけれるはず。マイルはGⅠ勝ちがあるしかしわ記念では踏ん張っていたので対応できる。速い流れはスマートファルコン相手に経験している。GⅠ5勝2着9回の力は断然。

ダイショウジェットは使って使って前走はいい末脚をみせた。1600mは置かれる心配があるがはまればはまる。1800で成績もあり、流れがこの馬向きならば。