浦和メインユングフラウ賞



クラーベセクレタ5馬身差楽勝。



強かったの一言でしょう。



今日はあくまでトライアルだし、唯一の56kg。



しかしなにもしないで5馬身差。上がりもメンバー最速の38.0。次が7着アビイの38.7、4着フロレアルの38.8だと思うと強さが明らか。まず1冠に向けて視界は良好。このレース全3回はこれで全てがホッカイドウ競馬出身馬の優勝になりました。



2着は道営時からクラーベセクレタとライバルのマツリバヤシ。



まさに大名マークの形でビッタリ付いていましたが4角で突き放された。



最初に-8kgの表示がでたときに嫌気は感じましたがそれは影響したか。まずは権利がとれたので本番はまた一泡吹かせたいというとこ。



3着マルヒロブライティも力は出しましたが最後脚が上がった形。



4着フロレアルは出遅れからずっとインコースをついて最後は4着まであがった形。勝ち馬にあの上がりならどうしようもありません。



正直3着以下で本番の逆転があるかといったら皆無に近いでしょうか。



一応桜花賞はフルゲート11頭の予定。



先日の桃花賞が2つ。今日のユングフラウ賞が3つの優先出走権。そして他地区枠が3頭。ここまで8頭。



恐らく他地区枠は(有)ホースケア勢が占めるでしょうから



南関東勢はあと3枠を賞金で争います。



今日の中では賞金加算したフロレアルや重賞を勝っているオリークックが上位にたてます。



あとは船橋のヴァインバッハやSⅠ2着のチェリペダルがいますか。



この3枠は激戦になりそうです。



しかしクラーベセクレタの優位は変わりません。



あとはマニエリスムやマツリバヤシが優勢になるか。


本番が楽しみですな。