◎③リルダヴァル
○②ナリタクリスタル
▲⑩サンライズベガ
△⑨サンライズマックス
△⑧コスモセンサー
△⑭バトルバニヤン



リルダヴァルが巻き返す。前走はスタート後の不利が痛かったし馬場、展開も向かなかった。前々走は強力同世代と接戦を演じた。去年の中日新聞杯では同世代が上位独占。その馬たちにひけをとらない力がある馬に56kgは有利。ラスト1ヶ月を切った池江郎厩舎が万全でこないわけがない。

ナリタクリスタルは休み明けで惜しい競馬。小倉は準OPで強い競馬があるし重賞でも接戦をしたコース。上昇気配で好勝負必至。

サンライズベガは休み明けの前走は早々に上位から脱落。どこまで変わってくるかだがローカルGⅢなら十分やれる力はある。変身に警戒。

サンライズマックスはやはり直線平坦は走る。夏場の馬体重は戻ってきたし、前走以上に展開が流れれば一発可能か。

コスモセンサーは初距離になるがこなせないことはないだろう。ゆったりいければ小回り生かして。

こちらも池江郎厩舎のバトルバニヤン。小倉は巧者だけに力が入る。