◎⑭アサクサショパン
○⑩トーセンラー
▲⑬カーマイン
△⑦サンビーム
△⑪アドマイヤラクティ
△②アドマイヤクーガー



良血、素質馬が揃いに揃い面白い一戦になりそうだ。アサクサショパンの新馬戦はスローから上がりも水準だが危なげない勝ち方はやはりセンス。父はダービー馬、兄は青葉賞勝ち・ダービー3着。ここからダービーの道へ通ず。

トーセンラーはエリカ賞では逃げ切りを許したが父譲りの瞬発力はさすがなもの。改めての期待。

新馬戦はアサクサショパンに敗れたカーマインも順当に2戦目で初勝利。兄達はダートのプロフェッショナルだがこの馬は芝の切れ味も搭載されていそうだ。血には逆らえない。今一度。

新馬戦はこのコースで勝ったサンビーム。前走はチグハグな競馬になったが新馬戦の勝ち方を見れば外せない。

アドマイヤ2騎。ラクティは内回りにも向く切れ味がありそう。破壊力十分。クーガーは新馬戦が味のある競馬。内回りなら2000mもちょうどいい。