◎⑥モンテクリスエス
○⑦メイショウドンタク
▲③コスモメドウ
△⑨スリーオリオン
△⑩トウカイトリック



去年のこのレース上位3頭が出走しているが1着、3着は1kg増で2着はそのまま。ならばそのモンテクリスエスに注目。この時期なら速い流れは必要ないし、前走はチグハグだったもののすんなりならかなり。調整も順調のようで久しぶりの凱歌を。

去年3着メイショウドンタク。その時騎乗した武豊騎手が「京都の長丁場が合う」と言っていた。なるほど春天の激走は必然だったか。降級しての前走は休み明けと58kgがたたった。今回は格上挑戦の形なので55kgに落ち着いた。最近は春天でもフルゲートになるので出走するには賞金加算をしたいところ。

連勝して臨んだ前走はいつもの競馬ではなかったコスモメドウ。もう少し動けるはずだし、51kgなので十分やれるはず。

中距離戦でそこそこのスリーオリオン。血統的に長距離に適性があるかも。やはり長距離でも武豊鞍上なら怖い。

遠征帰りトウカイトリック。たたでさえ遠征帰りだし、カンカン泣きするタイプに58kg。今回は苦しい立場になるか。バッサリいきたいけど力を評価し連下評価。