◎③キョウエイアシュラ
○⑦トウカイミステリー
▲⑯サンダルフォン
△⑩ヘッドライナー
△⑥ベストロケーション
△⑪フライングアップル
キョウエイアシュラは大崩れがないタイプだけに信頼できるし、重賞で4着がある1200mなら甘さを補えるのではないか。平坦コースも好都合だしラストを締める。
トウカイミステリーも久々を叩き上昇か。前を見ていける位置につけるだろうし、最終週だけに速い上がりは必要ないのもいい。前を交わせばそこから粘りこみで52kgを生かす。
重賞勝ちコースのサンダルフォン。こちらも展開的に最終週の馬場は歓迎だ。展開向けば小回りも関係ない。
ヘッドライナーは久々に単騎で行けるだろうか。強引にでも行ったほうが持ち味がいきるはずだが。
順調に使えなかったり、馬場が悪かったりとベストロケーションが1200で崩れるときには理由がある。スムーズに走ればここでも十分に。
つかみどころがわからないフライングアップルは距離不問だ。崩れない安定感を支持。