◎⑮ウインバリアシオン
○②オールアズワン
▲⑫ショウナンマイティ
△①ユニバーサルバンク
△⑧ダノンバラード
△⑥ナリタキングロード
ウインバリアシオンの将来性を買う。野路菊Sは前を捕らえると一気に突き放す競馬は素質を感じた一戦。成長力を感じる血統でまだまだ伸びる。来年のクラシックへの通過点だ。
札幌2歳チャンプオールアズワン。ネオユニヴァース産駒で札幌2歳S勝ちと言えばロジユニヴァースが該当する。ロジ同様去年もネオユニヴァース産駒がこのレースを制して相性もいい。器用さのある脚も武器で唯一の重賞馬の力を見せつける。
ショウナンマイティも負けず劣らずの好素質。萩Sはスローの流れから33.6の脚を繰り出し鮮やかに差しきった。新馬戦で阪神も経験済みだし厳しい展開になっても対応できる力はあるはずだ。
ユニバーサルバンクも血統的に素質は高い。前走はスマートロビンに上手く乗られただけで悲観する内容ではない。スミヨン騎乗で逆転も含む。
ダノンバラードの前走は不満気味と言ってもいいのではないだろうか。確かに前2頭だったが捕らえる競馬はできたはず。距離延長に課題を残したか。血統的にそう見えるが。
ナリタキングロードはやはり血統馬だけに走る。距離延長は母が2200mのGⅠ2着2回があるように不安ない。上積みも大きいか。