◎⑧リフトザウイングス
○⑨ロビンフット
▲⑩サダムパテック
△②リベルタス
△⑤リアルインパクト
△⑪グランプリボス



東スポ杯は最後抜けてきたが勝ち馬にあの競馬をされてはどうしようもないリフトザウイングス。今回は中山で父の背を知るルメール騎手なので前回のような競馬はしないはず。父に似た好馬体。父が凱歌を上げた中山の地で2歳頂点へ。橋口厩舎連覇へ。

少しひねってロビンフットも狙いたい。前走は出遅れながらも上がりは最速で追い込んできた。本来は先行でしぶとく粘るタイプだし2走前に勝利した後藤騎手を迎えた。後藤&堀井のコンビは6年前と同じ。先行策で巻き返し。

サダムパテックは3番手評価だが当然力は認めていてのことだ。胴長でストライドが大きいタイプなので中山コースは微妙だが、そこはスミヨン騎手。東スポ杯のあの強さは現時点では1枚抜けてる感。あっさりまで。

リベルタスは期待を裏切ることなく前走の快勝。血統的にこれからが非常に楽しみな馬だが2歳からこの走りはやはり素質の高い証拠。内枠も願ったり。好調福永祐一も上手くエスコートするか。

リアルインパクトも前走は素質の高さを伺わせた。器用そうなタイプで中山が苦手な訳がない。ベリー騎手も好感触。ベリー騎手は土曜開催前に馬場を歩くほど研究熱心。リベルタスと共に2頭出走のディープ産駒。初重賞がGⅠになっても不思議ない。

グランプリボスは前走は力強かった。現時点までならマイルなら許容範囲のはずだ。若干枠が外だが立ち回り一つでなんとかなるはず。