◎⑧リーチザクラウン
○⑦ガルボ
▲⑩ゴールスキー
△⑭キンシャサノキセキ
△⑫サンカルロ
△⑰オセアニアボス
骨折休養明けではあるがいきなりからリーチザクラウンに期待。気性が勝るタイプで大型馬でも休み明けは不安ないし、持ち前のスピードを生かすには内回り1400mはベストの舞台だろう。阪神も4戦4連対。いきなりから粘りこみ!
ガルボの前走はレコードの流れを先行して15着だが0.8秒差だけに力はそんなに差はない。2走前に見せた粘り腰は距離短縮でさらに生きるはず。立ち回り一つで上位に食い込めないか。
ゴールスキーもいきなりのGⅠ挑戦ながらタイム差なしの接戦を演じた。さすが血統馬だけに力がある。初距離にはなるが素質でこなせるはず。
去年の覇者キンシャサノキセキ。去年は破天荒な競馬だったが最近も出負けする傾向にはある。名手スミヨンがどのように御すかそこだろう。
サンカルロはやはり広いコースより現時点では内回りタイプなコースが合うとみる。実際去年2着なだけに注意はしたい。
オセアニアボスは阪神は11戦走って全て3着以内と大得意。外枠は痛い感だが相性いいコースでやれるかも。