◎⑦アドマイヤセプター
○②トーセンラー
▲④スマートロビン
△⑥ユニバーサルバンク
△③ヴィクトリースター
2歳戦トップクラスといっていい出世レース。母と同じ道をたどることになったアドマイヤセプターに注目した。新馬戦は衝撃的なデビューを飾ったあとの札幌2歳Sは若さをみせながらも能力の高さを見せたレースといっていい。GⅠに向けて調教してたので十分できているはず。母と同じくここを勝ってクラシック路線へ。
トーセンラーの新馬戦は完全スローの展開をキッチリ差しきったので瞬発力はかなり。素質の高そうな血統で成長が楽しみだし、少頭数になったのもレースがしやすいはず。
スマートロビンは関東遠征をして未勝利を卒業した。スタートがにぶく後手にまわってしまうが上がりはいつもメンバー最速で上がってくるのでとにかくスタートに神経を。
ユニバーサルバンクは血統的には成長力が楽しみだ。2戦目で大幅にタイムを詰めた。センスもありそうなタイプ。
ヴィクトリースターはキャリア豊富で前走黄菊賞は3着でも上がりは34.2で上がった。これも楽しみな血統で2000mも大丈夫だろう。