◎①トゥザグローリー
○⑦ゲシュタルト
▲③バトルバニヤン
△⑯ヤマニンキングリー
△⑨ナムラクレセント
△⑪ドモナラズ
3歳トゥザグローリーに期待。前走は一線級相手によく頑張ったし、少々マイルは忙しい感だが速いペースに対応できたのは収穫では。中間もダメージなく絶好の動き。小回りは福島で経験しているし引き続きデムーロ騎手が騎乗も心強い。デムーロ騎手はこのレースに相性がいい。今の小倉の芝なら内枠も不安なし。強すぎてデムーロ騎手はゴール前での「飛行機ポーズ」ご注意。
同じく3歳ゲシュタルト。やはり血統的に距離には限界がありそうだし、秋2戦は本調子ではなかったよう。まだ完全とはいえなそうだが今年のダービー1、2着は神戸新聞杯連対、2着3着はJC1、3着、5着は鳴尾記念勝ち。4着だったこの馬にも活躍してもらわなければ。
小倉巧者バトルバニヤン。小倉コース7戦6連対。ローカル重賞も上位常連だし、57kgは認められている証拠。◎との池江郎丼も十分チャンスはある。
ヤマニンキングリーは平坦小回りGⅢなら主力以上だろう。数少なきブエナビスタを封じた馬。復活あっても不思議ない。
正直ナムラクレセントの前走にはがっかり。最内?そのまま内で包まれ終了?そんなの言い訳にならない。何度も書くようにローカルGⅢにいる馬ではない。3戦3勝の小倉。上位争いはして当たり前。ここで掲示板を外すと・・・・。
ドモナラズは七夕賞勝ち後の2戦は力負けではない。勝ったのでサマーチャンプのチャンスが生まれてしまったために使わざるをえなかったのだ。なので2戦は参考外。リフレッシュした重賞馬がまだ54kg。妙味を感じるが。