各地で2歳戦が繰り広げられていますが



先日の新聞ではホッカイドウ競馬は全体の4割が2歳ということで



その2歳馬たちを中心に来年も開催が組まれていくとか。



とにかくホッカイドウ競馬の2歳馬のレベルは全国トップクラスです。



今年もかなり2歳馬が地元門別や他地区で盛り上げてくれましたし



シーズン途中や終了してからは他地区に移籍して頑張っている馬たちもみられます。



これは嬉しいかぎりですね。



交流重賞に出走した馬たちも南関東を中心に移籍していきました。



南関ブログでおなじみの高橋華代子さんのブログに書いてあった情報によると



重賞2勝でエーデルワイス賞1人気だった



クラーベセクレタ



当初は大井に移籍と聞いていましたが



船橋の川島正行厩舎に移籍みたいですね。



今週の大井の能検を受けて年末の東京2歳優駿牝馬に向かうとか。



盛岡のジュニアグランプリを勝った



スクランブルエッグ



こちらも船橋で出川龍一厩舎へ。



体調次第で東京2歳優駿牝馬とか。



重賞上位常連、先日の兵庫ジュニアグランプリに出走した



マツリバヤシ



こちらは同馬のお母さんのサウンドカーニバルと同様に川崎の佐々木仁厩舎へ。



同じく兵庫ジュニアグランプリに出走した



イチバンボシ



こちらは川崎の内田勝義厩舎へ。



同じ門別にいた馬たちが南関東に一緒に移籍しても地区は別。



年末重賞や来年のクラシックで道営出身馬が無事活躍してくれることを願いたいです。