◎⑬レッドシューター
○⑭オセアニアボス
▲⑰スピリタス
△⑯キングストリート
△⑦マイネルスケルツィ
△⑥サンディエゴシチー
順調に使えないのが残念だが大器の可能性を秘めるレッドシューター。前走勝ったタイムは重賞級だ。今回はギュイヨン騎手が手綱をとるということで期待は高まる。OP特別は通過点にしかならない。
レッドシューターと同じレッドランサム産駒のオセアニアボス。準OPでもOPに上がっても後のGⅠ馬、単勝万馬券馬、コース巧者らにすくわれて2着が多い。ただ崩れないし、今回は武豊騎手騎乗でもう一押しといったところ。休み明けは不安ない。
前走は急遽の乗り替わりが響いたかスピリタス。ただ上がりは最速できているし力はOP特別のものではない。善臣騎手なら100%の力は出してくれるはず。
母父がレッドランサムのキングストリート。連勝中時の勢いは今はないが広いコースは歓迎。ペリエ騎手騎乗というのも引かれてしまう。
マイネルスケルツィはとにかく「マイルなら」で狙いは外せない。
サンディエゴシチーはクラシックを終えマイルへ大幅距離短縮。マンハッタンカフェ産駒ということでそこで狙いはたつし、去年のトライアンフマーチも同じパターンで勝っているので今までの鬱憤を振り払う結果を残すかもしれない。