◎⑤ミラノボヴィッチ
○⑨リジョウクラウン
▲①カーリアンヒル
△⑧マンボビーン
△②モエレトゥループ
移籍初戦でいきなり結果を出したミラノボヴィッチ。前走の勝ち時計は今回のメンバーではNo.1だし、馬体重も480kgはNo.1。追わせるタイプで1F延長は歓迎だし現に門別では1700mで2勝。レースの経験値、馬体の完成度が抜けている。
リジョウクラウンも距離延長は歓迎材料。末一本だけにこの枠は関係ないだろう。去年は同じ兵庫のサイバーモールが⑩番枠から波乱を演出した。兵庫勢連覇へ。どこから竹村騎手が動き出すかがレース自体の動く鍵。
東海地区の2歳馬はデビューしている数がかつてない少なさとか。なので他地区から移籍、参戦組がよく見える。地元からはカーリアンヒルを最上位にとったが前走でミラノボヴィッチにつけられた着差は決定的。笠松マイルの最内は願ってもないがどこまで食い下がれるか。意地もみたい。
マンボビーンは園田PC2着。もう少し内枠が理想だろうが動ける器用さがある。血統的には距離延びてこそのタイプ。しぶとさで食い下がりたい。
笠松からもう一頭モエレトゥループ。3走前は展開が向いたとしかその後2走を見てると思えない。今回も末がいいのは他にもいる。ただノーマークはできない存在だろう。