◎⑬ミステリアスライト
○①ナムラクレセント
▲⑪ディアアレテゥーサ
△②トウショウシロッコ
△④メイショウクオリア
△⑧アルコセニョーラ



3連勝から臨んだ前走は直線脱落したミステリアスライト。ただ悲観する内容ではないし、元々2歳時はデビューから連勝でクラシック候補に上がった馬。枠も現在ならこれくらいでもいいはず。中館騎手を背に先行力を生かしたい。

ハンデ頭のナムラクレセント。菊花賞3着、今年の天皇賞4着の実績なら当然だ。前走は勝ち馬と4kg差あったし本来はローカルGⅢにいる馬ではない。最内の分対抗評価も上位を争ってもらわないと困る。言い訳は聞きたくない。

ディアアレテゥーサの51kgは恵まれた。紫苑S勝ちで秋華賞は外枠が響いたものの6着に食い込んだ。夏からどんどん成長する馬体はたくましい。丸山元気も気合いが入っているはずだ。

福島は勝ち鞍こそないが常に上位に突っ込むトウショウシロッコ。去年2着で相性がいいし最終週の馬場も向くはずだ。

最終週の馬場が向くのはメイショウクオリアも同様だろう。巴賞は1回函館の最終週だった。前付けもできるし後ろにも回れる。連下にはマークしておきたい。

アルコセニョーラは以前のようにハンデでは太刀打ちできなくなった。ただ福島は大得意。台頭警戒。