2010年ホッカイドウ競馬回顧!



第1回は軽くシーズンをたどってみましょう。



4月28日に開幕したホッカイドウ競馬。



今年は改革計画最終年ということで収支均衡が最低目標となり開催は門別競馬場のみ。



賞金も減額になるシーズンになりました。



まず大きかったのが



コスモバルクの引退。



GW期間に行われた引退式では門別競馬場の入場者レコードがでたくらいまさにコスモバルクの人気を物語るものでした。



春は笠松のラブミーチャンが道営にプチ滞在の形をとり重賞・エトワール賞を勝ち、北海道スプリントCでは3着に健闘しました。



そして3歳はクラキンコが世代を担い3冠を達成。父、母、娘とダービーを制覇したのも話題になりました。



夏には大一番ブリーダーズゴールドCに帝王カネヒキリが参戦。残念ながら2着。そしてその後引退をしてしまいましたが



素晴らしい馬が門別にきてくれたことに感謝です。



そして秋は世代、部門別のチャンピオンが決まるレースが続き、圧勝、波乱、接戦。見応えあるレースばかりでした。



そして最終日の道営記念まで駆け抜けてきました。



本当に早いシーズンでした。



また世代、騎手などを回顧していきたいと思います。