昨日で2010年度シーズンが終了したホッカイドウ競馬。




総売上は112億9224万4500円



達成率は94.4%でした。



前年比でも97.8%となりました。



今日の各紙新聞では




去年から1日少ないし、春先は天気が悪い中健闘したというのもあれば



「道営競馬売れぬ馬券」



といろいろな活字が躍っていました。



言うならば健闘したと書いたのは道営に協賛もしてくれる新聞で売れぬ馬券と書いたのは道営は成績しか載せないでここぞとばかりにこのようなことしか大きく載せない新聞ですが。



なにより道営競馬の売上は本場1割で場外・ネットが9割と言われるくらいに本場以外が重要なパイプです。



これからははんえいや南関東を中心とした場外発売の売上も今年度の売上に関係してきます。



今年から道営開催日は各スポーツ紙が情報を豊富に載せてくれましたし



場外が始まる今日からは中心の南関東もそうですが今日は全レース発売する名古屋競馬の情報もしっかり載っています。



場外も買えば買うほど道営競馬の売上も上がるし、地方競馬全体も潤います。



来年もホッカイドウ競馬は開催されます。苦しい運営は変わりません。しかし、やればできるはずです。



道営なんだから北海道事態ももう少し動いてほしいなぁ。



赤字なので道経済を苦しめてるのもよくわかりますが



逆に言えば売上のピーク時はどれだけ道を潤していたかということ。



去年開幕日の重賞に来て口取りに収まるだけの知事ももう少し理解を持っていただきたいけど。



来年以降はJRAや他の地方競馬と関係した販売方法も変わります。



来年以降も収支均衡以上を目指して頑張ってもらいたい!



ホッカイドウ競馬は永久に不滅なんだから!