◎⑨メイショウベルーガ
○⑤アパパネ
▲⑥スノーフェアリー
△⑫アニメイトバイオ
△⑰リトルアマポーラ
△⑯アーヴェイ



アパパネの実績断然は否定しない。ただアパパネは今まで末に徹することができたのは前だけが目標だったから。今回はメイショウベルーガがアパパネの背後から狙う。このコースはメイショウベルーガのためにあるコースだ。末脚の切れは牝馬1。狙うのはここしかない。全頭なで切り!

対抗は本来プロヴィナージュだったものの取消なのでアパパネを評価アップ。実力は言わずもがな。今回同世代のライバルはスノーフェアリー。鞍上はナカヤマフェスタの歴史的快挙を打ちのめしたムーア騎手騎乗。競馬ファンとしてはもう一度ムーア対蛯名の叩き合いを見たいが。同世代には負けられない。

スノーフェアリーはこのレース史上1の外国馬だ。鞍上ムーア騎手はこのレースのために54kgに減量している。次走はJCが予定されているがこれは53kgなのでさすがに厳しい。おそらくムーアはここが万全のはず。陣営もここを勝てばボーナスがでるので万全のはずだ。血統的に日本は不安ない。

アニメイトバイオは3歳馬の中ではこの評価で仕方ない。ただバテない脚は本当の武器だ。ここも突っ込む可能性も高い。

リトルアマポーラが復権の気配だ。陣営が「勝った一昨年と同じ雰囲気」と語るのも納得できるくらいもの凄い調教パフォーマンス。これは変わりそうだ。負けたとはいっても前走は勝ち馬とは0.4秒差で上がりは最速。がらり一変でも驚けないし、この馬のもう一度強い走りもみてみたい。

アーヴェイは前走レッドディザイアに勝った。とはいっても斤量はレッドディザイアが2ポンド重かった。ただ外国馬はスプリンターズSで2番手評価のウルトラファンタジーが勝ったので外国馬でもこっちだったか感に注意したい。