◎⑩ケイティーズジェム
○④ホーマンフリップ
▲⑦マイネイザベル
△⑤ホエールキャプチャ
△⑫サクラベル
△②ツルマルワンピース
新馬戦は時計は平凡も瞬発力はいいものだったケイティーズジェム。血統的には1400mで重賞の速い流れの方がもっと良さが生きそうだ。絶好調の関西リーディング福永祐一とともにGⅠへ名乗りを上げたい。
対抗にホーマンフリップ。前走はアクシデントで残念な形になったし、新馬戦の勝ち方も地味。ただフレンチデピュティ肌にフジキセキはシンメイフジが代表のように溜めれば溜めるほど爆発する末脚はありそうだ。外回りもいい。
新潟2歳S覇者マイネイザベル。揉まれてさらに苦しい流れながら力強く差しきったのはやはりマイネル勢の育成の賜物だろう。唯一の重賞ウイナーとしての力に期待。
ホエールキャプチャは8時前現在2人気は予想外だが久々、初距離を逃げ切った前走は内容は価値がある。今回は輸送、多頭数競馬、内の奇数枠と不安要素は多いが調教は抜群の抜群。武豊で万全の体制か。
サクラベルは立ち回りがとにかく器用だ。どんな流れにも対応しそうだし新馬戦は新潟2歳S2着馬の2着。OP勝ちもあるし隠れた実績馬といったところか。
ツルマルワンピースは前走りんどう賞勝ちでも内容は不良馬場だし2着馬は地方馬だしといったところが今回強い人気にならない理由か。ただ500万特別を勝っている事実はあるのでマークはするものの厚くは狙わない。