あとJBC開催まで1週間。

今回はスプリント出走馬展望地方馬編です。



・シシノテイオー(今野忠成)
道営からの参戦。前走はDG競走並みな速いペースを先行しながら4角先頭から圧勝という内容で、もしかしたら本番でもという感じだった。管理する原調教師は去年今回の有力馬サマーウインドを管理していた。強い馬をしっているのも強み。


・スリーセブンスピン(A・ムンロ)

1月に今回と同じ船橋1000mの船橋記念を勝った馬。その後は奮わないが適性は言わずもがな。ムンロで一押しと言う感じか。


・ナイキマドリード(川島正太郎)

東京盃は見せ場たっぷりの4着。元々の素質馬で実力は引けをとらず。コース経験も強み。


・ナカヤマパラダイス(戸崎圭太)

中央から移籍してもなかなか結果がでない。中央時代に1000mで結果もあるがここはどうか。


・ノースダンデー(左海誠二)

今年は順調に使えていないが重賞はかなりな実績がある。地元の意地をみせたいところ。


・ブリーズフレイバー(坂井英光)

現在南関東で一番期待を背負っている3歳馬だろう。もう次期短距離王のイスが待っている馬。前走は重賞馬ヤサカファインを相手にしなかった競馬は圧巻。ここも行くのみ攻めるのみ。一番の期待。


・ポートジェネラル(赤岡修次)


今年北海道に移籍してもテンのダッシュ力は健在。ここも行くのみだが我慢が利くかどうかにかかる。手の内に入れている赤岡騎手の手綱だよりか。


・ラブミーチャン(濱口楠彦)

ご存知笠松アイドルホース。芝ではからっきしだがダートの速さはまるで違う。どこまでいけるか。


・ローレルウェルシュ(未定)

格下ではあるが前走はクラスの船橋1000mの巧者たちを競り落とした。胸を借りるつもりでぶつかるのみ。