◎⑧ビクトリーロマン
○⑨ユメミルチカラ
▲②ラピッドリーサン
△⑥リニアステップ
△⑤ネルヴァート
前走は急ブレーキを踏んだように後退してしまったビクトリーロマン。ゲートで待たされたことが敗因と割り切ればいいが不可解。ただ前走だけ除けば持ち前のスピードは世代随一。巻き返しへここは決めたい。
ユメミルチカラは果敢に挑戦した園田遠征でも先行して見せ場は作った。小さい牝馬ながら根性は物凄いもの。ここは連勝機も。
ラピッドリーサンは一組競走ではまだ力不足も安定感はある。アラブの快速牝馬としてならした母のスピードを受け継いで襲いかかる。
一進一退が続くリニアステップ。流れに乗れば一発。
ネルヴァートは気性が難しいがこういう馬は嵌れば怖い。力勝負はどんとこい。