道営・ホッカイドウ競馬は13回開催が終了しました。


後半開催の今週3日間では重賞が2つ行われました。


まず火曜日は古馬の重賞の瑞穂賞。



カゼノコウテイが見事重賞初制覇!



道中は中団から。直線抜け出すと猛追するマキノスパークを体半分抑えての勝利。坂下騎手も会心か右手でガッツポーズ!



管理する山田調教師も開業6年目で重賞初制覇。坂下騎手は道営スプリントに続く開催重賞連覇!



カゼノコウテイは今年中央から転入の7歳馬。弟には今年ダートスプリントで活躍しJBCSも1番人気であろうサマーウインド。サマーウインドも去年門別で2勝してからのあの大活躍ですのでこの血統は門別の水(砂?)があうのでしょう。



次の大一番の道営記念はまだ未対戦の三冠馬クラキンコが待ちかまえています。


もちろん2着以下のマキノスパークや王者・コパノカチドキも巻き返してくるはずです。



本番への楽しみがまた一段と増えました!



そして木曜日は2歳牝馬の交流重賞のエーデルワイス賞。



中央のリアライズノユメがレコード勝ち! 道中は先行集団にとりついて直線抜け出すと一気に突き放し快勝。



勝ちタイムは1.11.7。これはレコード更新はもちろんですし、このタイムは勝ったリアライズノユメが前走札幌芝1200mで未勝利勝ちしたタイムと全く同じ。



つまり洋芝と同じタイムでダートを駆け抜けたという恐ろしい走り。これは意外と大物か? と、いうのはまだわかりませんが。



2着のマツリバヤシ、3着フロレアルの道営・角川厩舎勢は相手が悪かったでしょうか。人気だったクラーベセクレタも最後は力を見せて4着まできました。



かなり揃った道営ガールズでしたが今年はやられてしまいました。



再来週には北海道2歳優駿があります。ここは道営2歳のレベルをみせてもらいたいところです。



2歳といえば火曜日の新馬戦を勝ったオンデマンドはデビュー戦から1000mを59.8で走り抜けるという恐ろしいデビューをしました。


恐らく今年の1000mの新馬戦としては最速ではないでしょうか。これは次走も注目でしょう。



今週は馬場も乾いて後方勢も台頭する馬場でしたので


先行、イン突き天国だった前開催とは違いしっかり門別の直線が長く感じられましたね。



来週から北海道は雪の予報も出ています。また時計が速くなりそうですね。



あと2開催12日となりましたホッカイドウ競馬。



次開催は後半にJBCdayや北海道2歳優駿があります。



また熱い戦いを期待しましょう!



ではパー