◎③ショウリュウムーン
○⑩アニメイトバイオ
▲⑮アパパネ
△⑤サンテミリオン
△⑧オウケンサクラ
△④アプリコットフィズ



アパパネを物差しに考えると外から脚を伸ばすアパパネらよりは、内枠で直線抜け出しができる馬達を考えました。


ショウリュウムーンは願ってもない枠を引いた。前走は初の古馬対戦も5着なら上々。春はチューリップ賞でアパパネらに勝利。桜花賞は屈したものの上がりはアパパネより速かった。調教もこれ以上ないくらい素晴らしい動き。内でジッとして直線抜け出しで後ろを封じるイメージがピタリはまる馬。ストップ・ザ・3冠へ一泡ふかせる!

アニメイトバイオは前走で春の実力馬達を封じた。それでも叩いた分勝ち馬以外の評価が上がっている。自分も最初はそう思っていたがそんなに自分は他馬の評価が上がらなかった。ならばもう一度狙う手。混戦になるほど出番はある。

アパパネはこれより下の評価はできない。確かに一番信頼が置けるのはアパパネかもしれないけど、オークスに続きここも厚い評価は置かない。

サンテミリオンは状態ができていれば十分やれる。テン乗りも不安にならない。

オウケンサクラの前走は予想外だった。ただ叩いた分上積みがあるし、桜花賞ではアパパネを苦しめた脚を持っている。軽視はできない。

唯一古馬混合重賞を勝ったアプリコットフィズ。栗東に早い段階で入っていたがどうも中間はイレ込みがひどかったとか。繊細な牝馬なだけに状態には注意したい。