10回開催が昨日で終了。



前半回顧は前のブログ参照ということで。



後半は重賞が2つおこなわれました。



まずはブリーダーズゴールドジュニアカップ



モエレフウウンジ重賞連勝!



1200を3戦使っての初の1800戦でしたが前走騎乗の小国騎手が距離が延びても大丈夫とあったとおり、折り合いも不安なく末もしっかりで快勝でした。鞍上の山口騎手も馬の力で勝たせてもらったとあったようにホントに癖のないいい馬です。これからは北海道2歳優駿を目標か、それとも船橋・平和賞か、または中央・朝日杯ステップに挑戦か。夢は広がるばかりです。




木曜日は伝統重賞ステイヤーズカップ



マキノスパークが大波乱演出!



人気サクラシコウテイが先行体制もサンツェッペリン、リンガスファーストが掛かり気味に追走。かなり縦長な展開。道中サクラシコウテイの手応えは楽にも見えましたが4角前にかけて併走のリンガスファーストが進出開始でサクラシコウテイの前へ。前走で砂を被り嫌気がさしたのと同じ展開で苦しい形。4角はほぼ一団で直線へ。一旦はリンガスファーストは突き放すも道中は後方2番手にいたマキノスパークが大外から大強襲!並ぶ間なく抜き去り独走。最後は2着コパノカチドキに7馬身差の圧勝! 3着は中団外目にいたマンボパートナー。人気サクラシコウテイは6着。

マキノスパークは南関東から転入2戦目で重賞初制覇!

元々南関では大井に良績中心で浦和戦や船橋戦のマイル戦とかでは追走一杯な感じだったのでやはり長距離向きだったということでしょう。


管理する田中淳司調教師も嬉しい重賞初制覇!



道営では2番目に若い調教師で初制覇がH1ですから喜びもかなりなもの。



鞍上も厩舎所属の服部騎手でしたからこれも良かったですね。



服部騎手も会心かゴール後にガッツポーズ!



今年リーディングを突っ走る服部騎手もこれが今年の初重賞!



メモリアルづくしな重賞になりました。



服部騎手はマキノスパークの今後に2000mのほうが面白いとあったのでまた古馬戦線に新たな一頭が登場です。



春から夏にかけては転入勢が賑やかしていた古馬戦線もはっきりいってわからなくなりました。



ここまで勢いがあったサクラシコウテイは王者コパノカチドキに先着を許し



コパノカチドキを前走で負かしたカゼノコウテイは



赤レンガ記念馬で昨年も大活躍のゴッドセンドに負けました。



確かに距離はバラバラではありますが



かなり混戦になったといってもいいと思います。



秋は10月の瑞穂賞、そしてラストの道営記念につながっていきます。



恐らく3歳からもクラキンコが殴り込みをかけてくるでしょう。



盛り上がること間違いないですね!



ホッカイドウ競馬は熱いです!



来週からもまだまだ続くホッカイドウ競馬ぜひご期待ください!



ではパー