長女は小学校5年生ですが
登校班の班長をしています
6年生がいないため
もうひとりの5年生の女の子が
副班長さん
そんな登校班に
いつもお子さんを集合場所まで
連れてきている保護者の方がいて
集合時間を厳守するために
時間になると 全員揃っていなくても
「ほらほら 早く行きなさい」
と 声をかけて 子ども達を出発させて
下さっていました
私は長女から聞いて
薄々事情は理解していましたが
ある日 長女が
「自分達にも色々考えていることが
あるのに 急き立てられるのが
すごくストレス」
と 私に訴えてきて
私からその保護者の方に話して欲しいと
懇願されました
長女も集合時間に遅れがちだった
時期もあるため
まずそこは守ることは約束させました
で…悩むのは
その保護者の方と
直接話をするかどうかと
いうこと
登校班ごときの問題に
親がしゃしゃり出るのは
どうなのかと
まさかこんな心のブロックを
感じることになろうとは
まぁでも 普段から話はできている
お母さんなので 思いきって
電話をかけました
いつも 子ども達を見守って
下さっているお礼と
登校班の集合~出発に関しては
子ども達の自主性に任せてみて欲しいこと
この2つをお願いしました
「解りました」
と素っ気ない受け答えだったので
気に障ったかな~と思いましたが
そこは 仕方ないと覚悟を決めました
そして今朝
しばらくは登校班を見守ろうと
集合場所へ行くと
その保護者の方から
「登校班のことを考えてくれている人が
私以外にもいたんだ~ってホッとした
私も どうしたらいいか解らなくて
とにかく集合時間を守らせようと
必死になっちゃってたみたい
言ってくれてありがとう」
と声をかけられて
ビックリ!
子ども達も元気に登校していきました
子ども達を見送ったあとは
それぞれの子ども達の悩みなどを
少し話したりもできました
すごくホッとしましたよ(笑)
ともすると こういう時は
大体後味が悪くなるパターンが
多かったのですが
こんな心地好い結果になるなんて
私の心のブロック
外れてるじゃ~ん( 〃▽〃)
って確認できました
潜在意識(無意識)が望む世界が
自分の周りの世界ですからね
心のブロックが外れていくと
自分の周りはみんな心地好い人ばかりだと
感じることができることを
やっと最近 実感しつつあります
あ~幸せだな(*´∀`)♪
心のブロック
順調に外れてます
あなたとのご縁を
お待ちしています

