の続きです
Kaworiさんに
『モノには気持ちがある』ことを
教えてもらって
自分達が持ってきた 大切なコの声を
聴いて 伝えてもらい
Kaworiさんと子供達との信頼関係が
結ばれていきます
そして次は…食の話
現代の子供達の食の乱れのことや
それぞれ どんな栄養が不足気味か…
お母さんの作ってくれた食事
どうやって食べてる?
お母さんにとって 子供の
『いつもありがとう』はユンケルよりも
力出るんだよ…etc
Kaworiさんから出てくる言葉は
繋がる神様からのもの
真剣に聴く子供達
そして…
じゃあ今度は みんながお母さんに
ご飯を作ってあげよう
ということになり
子供達はメニューを考えて
Kaworiさんに伝えます
長女→オムライス
材料から買って作ってもらう
たまねぎ、ベーコン、人参、ピーマン
買いにいけば野菜の方から選んでくれる
刻むのも 上手じゃなくていいから
丁寧に少しずつでも刻むことを覚えてね
卵たくさん牛乳少し入れて沢山
かき混ぜること (Kaworiさんより)
次女→目玉焼き(ハムorベーコン)&
塩おにぎり
もちろん「洗い物」までしてね
ママ(私)は作ってもらったら
お礼を言うこと (Kaworiさんより)
神様との約束です
長女は翌日 一人で早速 買い出しに行き
私は全く手伝うことなくやりきりました
ケチャップライスが本当に美味しくて(^w^)
次女は 卵メニューが重なるからと
その翌日に
次女は 本当に楽しかったらしく
その翌日も作ってくれました
そして 一昨日にはとうとう ロコモコ風の
メニューに進化
(ご飯が下に入ってます)
Kaworiさんから受け取った言葉
みとめて欲しければ
先に子供をみとめてあげて
声を聴こうとしてあげて
小さなことでも
先に気づいてほめてあげて
本当にそうだと感じた
作ってくれたものを
美味しい美味しいって
食べていただけだけど
言葉で伝えた分だけ 子供達は
素直に一途に それ以上のモノを
返してくれる
その姿に 本当に感動し
自分が忘れかけていた子供の頃の自分を
子供達が教えてくれているのだと解った
きっと神様は 子供を通して
大人が学ぶ 機会を与えてくれたのだ
神様 ありがとうございます
Kaworiさん ありがとうございます
塩おにぎりを作っていないことに
気づいたので また次女に作って
もらおう
そして私は…
見て見ぬふりをしていた 自分の内面と
向き合わざるを得なくなるのです…
つづく
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