昨夜、車で走っている最中のこと、

路上でパトカーが停車して

おまわりさんが何かにライトをあてていました。


その先に泥酔した男性が倒れていて

ガードレールにしがみついておりました。



ま~こんなことよくある話です。

警察の方に見つけられて無事でよかったな~

なんて思いながら通りすぎると


その泥酔している方のTシャツの後が


『酒多人~サイタラ~』


というデザインでした。

自己主張強すぎます。




そのTシャツを着ている時くらい

泥酔しないことを心がけて欲しいと

切に思いました。















川村カオリさんがお亡くなりになったそう。

とてもとても残念。


彼女のブログを愛読していた。

そこで素晴らしい言葉を教えてもらったので

添付しておきます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




心からご冥福をお祈りします。







二日前から実家で飼っている

犬のケンが行方不明になった。



ケンは父が亡くなって間もない頃

知り合いの見送りで兄と空港に行った先で

見付け、すぐ拾って帰ってきた犬。



それから8年ケンはいつも私達を見守り

時にはお客さんの遊び相手にもなり

ケンの生む子供達は「大人しいから」と

島の方はすぐ貰いに来てくれて

そして映画にも出演し

名のとおり有名ケンになった。





そんなケンが行方不明になった。


こともあろうに首輪に鎖がつながったままだった。

今まで何度も行方不明になったが

鎖がついたままで、しかもここ何年かで丸二日いないという

のはなかったように思える。


「もしかしたら鎖が木の枝に絡まって身動きがとれないかもしれない」

「どこかに落ちて鎖のせいで首がつってしまってるのではないか」


なんていう最悪な事態を考えながら

私も原付でお尻が痛くなるほど島中を探しまわった。



泊まってるお客さんも

観光そっちのけでケンを探してくれていた。

ケンが行方不明になる直前まで遊んでいた

友人の永野さん夫婦は責任を感じて

明け方まで探しまわってくれた。




そんな皆さんの思いが伝わってか・・・



無事にケンが帰ってきました!!!



それもまたケンをよく知るお客さんが

連れて帰ってきてくれたのです。



バカバカしいかもしれないけど

安心して本当に涙が出た。



「まだまだ家族の一員としてそこにいてもらわねば」と

再確認した二日間。



鎖が外れていたから

きっと誰かかはずしてくれたに違いない。


どこかの誰かにも

本当に感謝×2。




今日はおいしいお酒が飲める。

(結局それかガクリ