今日はクレッシュに着くとお友だちが入り口付近に集まっていました。
まだ慣らし保育中だから念のため先生に何時にお迎えに来たら良いかと聞いたけど、その後先生が言った事が分からず
でも試行錯誤して15時30分に来ます、と言うことで話はまとまりました。
あと昨日Cafでクレッシュに書いてもらうよう言われた書類があり、それを伝えるもうまく伝わらず
英語でと言われ、英語で説明しました。
何だかうまく意思疎通できなかった事に少し落ち込んでしまいました。
さらにはお友だちが入り口付近にいてそのまま息子にバイバイしたので、出て行った瞬間泣かれ、不安なまま1日を過ごしました。
泣き続けたら電話がかかってくるかなと思って、電話の着信音は大きくしておいたけど、何もないままお迎えの時間になりました。
クレッシュに着くとまだ歩いていない子たちの泣き声は聞こえたけど、いつも息子が一緒にいるメンバーが見つからず部屋の奥に進むと、みーんなちゃんとイスに座って自分でおやつのヨーグルト、コンポート、と何かを食べていました。
思わず泣きそうになりました
陰から見ていたけど、先生が手招きしてくれたので行ってみると、ニッコニコ
で喜んでくれたけど、立つこともなく最後まで食べて、時々食べさせるマネまでしてくれました。
そして食べ終わり、飛びついてきてくれました。
そしてそして先生が翻訳サイトを使って今日の出来事を説明してくれました。
全て覚えてないけど、覚えてる限りは、、、
朝泣いたけど、お別れした時だけ。
朝は時々寂しくなってたけど、午後は大丈夫だった。
お昼ごはんはよく食べて、お昼寝は1時間20分した。午後からお庭で遊んだ。
そんな感じでした。
何だかすごく嬉しかったです。
このような機会に感謝している、私たちはすごく嬉しいですとつたないフランス語で伝えたら、私もよと言ってくれました。
朝うまく意思疎通ができず落ち込んだけど、新たな方法を試してくれ、社交辞令でもそんな事を言ってくれ、ありがたいなぁと思いました。
そしてみるみる成長する息子に本当に感動です
まずもしかしたら3ヵ月程しかいられないかもしれないのに、フランス語もろくに喋れない私たちを受け入れてくれた園長先生。
他の子たちと変わらず接してくれる先生たち。
そしてそしてこの人なしでは語れない、フランス語の先生。
毎日どうだった?とメールをくれ、こんな可愛い子どもたちに恵まれてあなたは幸せ者といつも言ってくれる先生。
子育ては悩みが絶えなくて、正解がないから自信もなくて、でも、そんな一言ですごく救われます。
話は変わり、今週次女は遠足でボアダルシーの森へ行き、栗🌰を拾ってきました!
昨年作った栗ご飯美味しかったので、たくさん採れたねー!と喜んだのですが、あるお母さんは、栗ありがとねーとお子さんの顔を見て伝えていて、、、何だか感動してしまいました。
ありがとう。って素敵だなと思って。
栗ご飯を作ったら、次女にありがとうを伝えようと思います❣️
