引きこもり、、、再び | プチHappyの詰め合わせ

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新米主婦の日常生活

何とか運動会を終え、翌日夕方。
また主人は出張に旅立ちました飛行機
トホホ。
でも一緒に運動会を見ていた同じ会社の方は翌日朝便だと言ってたから、夜便だった主人はまだ良い方?
2人とも春は本当に出張続きです。

夕方主人を見送り、のんびりしていると息子の耳の横に水っぽい発疹1つ発見。
そして今朝起きると増えている発疹ガーン
間違いない、、、
折角の振替休日ですが、母子4人でタクシー乗って病院へ病院
次女から移る潜伏期間から見ても、発疹の状態から見ても、やっぱり水ぼうそうでした。
ガーーーンガーンまた引きこもり。
でも、他の方に移ってない事を願うばかりだけど、運動会終わってからなってくれたのかな?
空気を読む息子かな?
幸い元気で食欲もあるから、かきむしらないようにさえ注意すれば大丈夫そう。
1歳でなったのもラッキーかな?

でも主人もいない1週間。。。
娘たちの送迎はどうしたらアセアセ
ひとまず仲良しのお友だちに連絡。
朝も帰りも手伝うよーと優しい優しいお返事。
そして家族の中で1番笑ってないといけないのはお母さんだから、できる事は協力させてね、と。
母子家庭状態で、頼るところがないと思っている私にとって、涙が出るほど嬉しいお言葉。
何とか助けてもらって乗り切れそうです。
本当にありがたい。

そしてフランス語の壁にぶつかる度ついフランス語の先生に頼っていて、今も1つお願い事をしている状態。本当に申し訳ないけど、大丈夫よーと助けて下さる先生。
今日電話があり、その事かなぁと出たら、私の手術のことだけど、、、と。
人間ドックで引っかかって、重い病気になる前に手術しておこうかと思っている事、夏休みその為に長く日本帰国予定だけど、その期間中にできるか分からなくなったと軽く伝えていました。
それについて先生は考えてくれていたみたいで。
フランスで手術したらいい。
私はあなたの子どもたちが大好きだから、我が家に泊まればいい。
そこから学校に送って、お迎えは私の母に頼む。夜は私が面倒見ると。前に他の方が入院した時やったこともあるから大丈夫と。
私はビックリしました。
わざわざそんな風に考えてくれる人がフランスにいるなんて。何だか泣けてきました。
正直私が手術することを考えた時、主人も義母も子どもたちのことをどうするか、という話がメインになっていた気がして。
私は入院したら何もできないのに、どうしたら良い?と言われても、どうしたらいいんだろうと思ってました。自分の体のことだけど、子どものことなどをそれ以上に考えなければいけなかった。
だから手術の事を考えるのがより辛かった。
でも先生は、私の健康の事なんだから、私の体が1番大事なんだから、自分がベストなように頼ってくれたらいいと。
泣けましたえーん
先生はそうやって生きてきた方だとは聞いてました。ある時はご主人が出張中にある生徒さんが出産する事になり朝まで付き添ってきたから寝てないのーと言っていたり。
本当どうして人のためにそこまでできるんだろう。
母になり、自分の事が常に後回しになり、それが当たり前すぎて、その事にすら気付かなかったりするのに、私自身の事を何より気にかけてくれる人がいる事に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

最近本当に疲れていて、主人にブチっと怒り爆発したり、想定外の事があり、もうこんな事なら日本にいた方がいいんじゃないか、とすら思った事もありました。
でも運動会での娘たちの姿、そしてお友だちやフランス語の先生の優しさ。
さらには主人からも私のストレスの軽減になるならとずっと考えていた、と色々話しもしたりして、何だかしんどかった暗闇からパーっと光が差し込んできて、抜け出せた、そんな気持ちがしています。
大げさだけど、フランスに来て、時に気持ちがガクッと折れる事も時々あって、でもその分得られている事もたくさんあるんだなとしみじみ思いました。 
自分の器の小ささには自分でもがっかりするし、努力して改善しなくちゃと本当に思うけど、いつもいつも周りの人たちに恵まれている事に本当に感謝しかないです。
水ぼうそうの話から随分と飛躍してしまったけど、今週もまた感謝の気持ちを忘れずに、笑顔で過ごしていくぞーウインク