先日、会社の営業会議にて気付いた事。


幹部と、営業社員が一緒にやっている、

営業会議に参加したのですが、


報告やら、課題やらの話を、

メインに会議が進んでいく。


報告、やら各自が抱える課題などは、

非常にわかりやすく、課題も的確に捉えられるようになっている。



しかし、最終結論が、なかなか見いだせない。



なぜ、仕事がもらえないかの、

答えが見つからないまま、終わろうとする。



「 最後、社長どうですか?? 」

っというので、感じたままに一言。



「 どれだけ、自社のサービスに理解しているのか? 」



「 どれだけ、人財サービスというものを、理解しているのか? 」



「 自社の、サービスをしっかり理解していない人から、

 自分だっったら、サービスの提供を受ける? 」



弊社問題の根幹は、ここかと今になって気付いた自分の無力さと、

いままで、目標の数字や、方法論の教育においていた方向性が、

間違っていた事に、気付かされました。



やはり、自分もそうですが、自社のサービスの存在意義、

そして、サービスの内容をしっかり理解していない、

営業マンからは、誰も買いませんよね。。。



まずは、ここから!!!