先日、セミナーにて、

面白い話がありました。



ドラッカーや、ポーターなど、

世界の名だたる経済人が学んだ考え方が、

『 江戸の商人の考え方 』であると。



内容は、

一両、五両、十両と、

稼いでいくためには何をしなければならないのか?



一両は、働く。

五両は、考える。

十両は、知恵を借りる。


などなど、なかなか学びの深い内容で、

最後に、本当に大きなお金を手に入れるには、

どうあるべきか、、、、



その答えが、無欲でした。



自分のためではなく、人のためを思って、

働き、考え、知恵を借りしていくことにより、

大きな財産を得ることができると。




本当に素晴らしい考え方と思います。



ただ、なかなかその境地には達することができませんが、

そこを目指せるよう、日々、考え、葛藤することが大事だと、

最近は、思います。




無欲。


深い言葉です。