観ました!
だいぶ、やばかったです!!
大阪では、公開が一週間しかなかったのですが・・・
無理して、行ってよかった!!
↑ ノワール編 < 第一部 >
↑ ルージュ編 < 第二部 >
なんと、二本立てで、
前編後編のなかの休憩は、
たったの15分ほど(笑)
ただ・・・
それを忘れさせてくれるぐらいの映画の内容でした!
12年前の、「 ドーベルマン 」 での衝撃以来、
ずっと、ヴァンサン・カッセルが好きなのですが・・・
今回も、それに負けないほどの怪演でした!!
内容は、フランスとカナダで、
「 社会の敵 ( パブリックエネミー ) №1 」
と言われた、現代のルパン三世として名高い、
ジャック・メスリーヌの映画です。
現在、ジョニーデップが、ジョン・デリンジャーを演じていますが、
ほぼ、確実にフランス版が勝っていると思われます。
ただ、エンターテイメント要素は少なく、
純粋に映画として、面白いという内容なので、
ハリウッド映画が好きな方は、デップだと思います。
正直、後編の最後ぐらいは少しだれてきますが、
観る価値がある映画とは、思います。
ジャック・メスリーヌ < 前編、後編 >
☆☆☆☆☆
でお願いします。

