3.大体のサビが落ちたらオイルを塗っていきますが、オイルは瞬間からジワ~っと広がるため
柄の留め金の細い鉄部は細い筆で一塗りします。
4.次に本体の柄の近くから離してオイルを塗り始め、全体に塗ります。
(木部にオイルがつくとシミになるため気をつけます)
5.ビニールの上に新聞紙を広げ、最低1昼夜おきます。
6.キッチンペーパーなどでオイルをふき取ります。このときペーパーは擦らず押し付けるように
して余分なオイルを取ります。
7.その後オイルが手につかなくなるまで乾かします。
使用したオイルはオリーブオイル、椿油でした。
バージンオイルは水分を含むためNGです。
現代では鉄製のものをあまり見かけなくなりましたが、ここの道具達は昭和初期のものらしく
手入れをして使い続ける大切さを体験したしました。
使われていた場所で使い続けていってほしいと芝崎さんは言ってました!




