最近読んだ本に我々がずっと営業現場で言い続けていること、
そのものが書いてありましたので共有します。
なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか?
~PRのプロが教える「社長の伝え方・話し方」~
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4822273768/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
P107~
認知と信用をつくり出す
ベンチャーに最も欠けているのは、認知と信用です。
事業を立ち上げたばかりでは、経営者や社員が非常に優秀で、
価値のある製品やサービスを開発していたとしても、
最初のうちはそれを知る人はとても少数です。
いきなり問合せの電話がどんどんかかってくる、
ということもまず考えられません。
その理由は単純で、会社の存在を知られていないからです。
設立間もない会社の名利を持って営業に行ったとしても、
聞いたことのない会社の、よく分からない製品やサービスにすぐに
お金を払いたい、と言ってくれる人はなかなかいません。
どんな実績があるのか。
だまされるんじゃないか。
多くの人はあなたの説明を聞きながら、心の中でそう考えられます。
言うまでもなく、ベンチャー企業はどれだけ素晴らしいビジネスを
生み出したとしても、立上げ時には大きなハードルがあるのものです。
ベンチャー企業に限らず発展を続ける企業の多くは、
パブリシティをたいへん重視し、その活動のために広報スタッフを多数配置しています。
_________________________________
ベンチャーという部分を中小企業と置き換えても、その通りです。
明日、お会いする社長にも啓蒙してください。
貴社の社員の方が日々の営業活動で、
上記の様な状況にあるということもお伝えしてあげてください。
専属の広報スタッフを明日から配置してください!
と言うのは現実的ではないので、
社長.tvの活用方法を徹底的にお伝えし、
フォトビュアーを最大限活用してもらい、
その企業のPRを出来る限り支援し喜んでもらっててください。
それが我々、PRアドバザイーの使命です。
ちなみに、ベンチャーという部分を中小企業と置き換えた場合は・・・
中小企業に最も欠けているのは、認知と信用です。
会社を何年やっているというだけでは、経営者や社員が非常に優秀で、
価値のある製品やサービスを開発していたとしても、
そもそも何もPR活動をしなければそれを知る人はとても少数です。
いきなり問合せの電話がどんどんかかってくる、
ということもまず考えられません。
その理由は単純で、会社の存在を知られていないからです。
あまり会社名を知られていなければ会社の名利を持って営業に行ったとしても、
聞いたことのない会社の、よく分からない製品やサービスにすぐに
お金を払いたい、と言ってくれる人はなかなかいません。
どんな実績があるのか。
だまされるんじゃないか。
多くの人はあなたの説明を聞きながら、心の中でそう考えられます。
言うまでもなく、中小企業がどれだけ素晴らしいビジネスを
生み出していても、大手には多く敵わないものがあるのです。
中小企業でも絶えず発展を続け、いつしか大手企業の仲間入りをしている多くは、
パブリシティをたいへん重視し、その活動のために適切なPR手法を構築しています。