こんばんは 加藤kjです
久しぶりの中古Tシャツ卸問屋でしたが長居はしませんでした
放って置いたら無くなるような少額の懸賞金ですが付けられていると落ち着きません
「奴隷商が立ち寄らないヘングで自分が自ら檻に入って刑期を務めて無罪になって
その後で加藤くんを担いで警察署に引き渡して直ぐに保釈金を払う作戦で行こう」
先に捕まって貰うのは悪い気がしたが自信があるらしいし最悪奴隷商に買われてしまった
場合はYTKさんに買い戻してもらえば大丈夫というのでその作戦で行くことにしました
中古Tシャツ卸問屋に住んでいた頃はよく買い出しに来たヘングも犯罪者となった今は
禍々しく感じました
「ここで待ってて」
ネコニンさんは走って城門をすり抜けるとそのまま警察署の2Fにある檻に自ら入りました
暫くすると無罪となり無事釈放されました
今度は加藤kjの番です
用心して装備一式はネコニンさんに預けました
加藤kjは久しぶりに檻に入れられました
間髪入れずにネコニンさんが憲兵隊長に話しかけて保釈してもらいました
これで2人共無罪です
加藤kjは服を着直すと次の作戦に向けてネコニンさんと話し合いました
「スパイダー工場長とスクリーマー(偽物)とポンクを捕まえて来いと言う話だけど
2人だし3人を捕まえておくには中古Tシャツ卸問屋の檻に入れておくのが良いな」
スパイダー工場も虐待の塔も一度行ったきりで今どうなってるか分かりません
地図上では殲滅されて(死亡という表記では)ないように見受けられます
順番に回っていると時間が掛かるので分かれて行動することにしました
加藤kjは遠いスパイダー工場へ行ってみて工場長が居たら捕まえることにしました
ネコニンさんは近い虐待の塔へ行ってスクリーマー(偽物)かポンクのどちらかを
捕まえて一旦中古Tシャツ卸問屋へ戻って檻に入れてから再度もう片方を捕まえに
行くことになりました
足の速いネコニンさんが先に虐待の塔に着きました
塔の前に大量のスラルとそれを従えるスクリーマー(偽物)とポンクが居ました
いつも襲撃を追い払っているネコニンさんでも一度にこの数を相手にするのは無理と
感じたのでそのまま走り抜けて塔の内部に入りました
「あれ?保管庫の中身が戻っている?!・・・全部回収したと聞いたのに・・・」
ネコニンさんは冷静になってスクリーマー(偽物)とポンクを確認しました
2人ともメイトウらしき武器を所持しています
「・・・という訳で身動きできない状況です」
それではまた・・・






