こんばんは 加藤kjです

 

フィクションです

 

よっしぃさんに頼まれたお使いは「2人で奴隷商の装備一式を3人分見繕ってくれ」

というものでした

作戦1の部隊作成

 

何でも1人だと何かあった時に危ないのと2人の方が次の作戦に都合が良いからだそうです

 

真っ先に訓練を兼ねてセトさんを連れていきたいと言いましたが却下されてしまいました

それじゃぁという事で暇そうなYTKさんに声を掛けましたが筋トレをしたいらしくて

断られました

逆に最近筋トレばかりしていたネコニンさんがついて来ることになりました

 

研究ついでに作戦の詳細を考えるからその間に下の部屋のレイアウトを頼むと言われたので

テーブルや衝立を置いて寛げるスペースを作りました

生活空間を作る

 

暫くしてからよっしぃさんから作戦の概要を教えてもらいました

パトロールの奴隷商ではなく眼窩(eye socket)にいる奴隷商から拝借(強奪とも言う)

してそれを使ってホーリーネーションに侵入する作戦だそうです

 

本来ならホーリーネーションと同盟している勢力の制服が良いのですが彼らは

自身の信仰に反する四方八方の勢力と全て敵対しているので敵対していない中で制服が

ある奴隷商をチョイスしたそうです

 

3着というのは彼らは人間以外の亜人間(シェクやハイブ)を嫌っているからで

加藤kj、ゴリさん、よっしぃさんが潜入する分の3着です

最速のネコニンさんに運んでもらう

 

上手くいくかはさて置き、眼窩はガットとジ・アイとストームギャップ海岸に囲まれた辺りに

在ります

奴隷商達が眠っている間に穏便に拝借したいので急いで向かうことにしました

54マイルで走れる韋駄天のネコニンさんに担いで貰って向かいました

 

頑張って走りましたが夜が明けてしまいました

睡眠中に拝借作戦を諦めて見通しの良いガット側に回り込んで作戦を練り直しました

眼窩を前にして

 

暗殺スキルが高い方が独りで隠密で潜入してステルスKOして服を頂くことになりました

 

奴隷商が行っていることといえば倒れている人を見境なく奴隷にしてそれを売買して

生計を立てるといった限りなく黒い商売です

我々も一度中古Tシャツ卸問屋で襲われたことがあります

社会的な正義を振り翳して正面から撃ち倒しても良いのですが敵対すると凄く面倒になる

気がするので出来る限り穏便に行おうと考えました

 

奴隷商は黒い商売とはいえ3大国家や商人ギルドに認められた存在であるので危害を

加えれば犯罪者に成ってしまいます

眼窩に居る全ての奴隷商を倒してしまうと数万キャットの懸賞金が付くでしょうし

そうなると無期限に消えない犯罪者の烙印と化してしまうでしょう

ですが数回の窃盗や襲撃で重罪に問われる訳ではありません

2人居る今なら1人が数回犯罪を犯して賞金首と成ってしまっても、成っていない者が

成った者を担いで警察署に突き出してから警察署に賞金額の倍額の保釈金を払えば

済む(無罪放免となる)話です

 

ネコニンさんは種族的にはステルスKOをするのは得意なのですが

それ程経験が無い(暗殺スキル30台)そうです

加藤kjは何故かそこそこ得意(暗殺スキル60台)です

ワークショップ居た沢山の古代遺跡所属スケルトンをステルスKOした経験でしょうか

加藤kjはネコニンさんを残して眼窩に潜入しました

・・・それではまた