こんばんは 加藤kjです
もてなして貰えるから日が昇ってからバグマスターをバヤンに渡してこいとよっしぃさんに
言われたのでバグマスターを担いだままBARで座って夜が明けるのを待ちました
BARの常連の酔っ払いや漂流者達はバグマスターを担いでいる自分を好奇の目で
見てきました
少し恥ずかしかったので日が昇って直ぐに勢力の本部の建物に向かいました
バヤンは屋上に居ました
この世界は生身の人間でも何百年も生きられるらしい
バグマスターがアラック盆地に陣取ってから相当の期間シェク王国の脅威であった
ことを聞きました
よっしぃさんに言われた通り、シェク人全てに凄く歓迎されているようです
この選択肢で下を選ぶと賞金だけを頂けます
「賞金以外にイイモノ貰えるから同盟を申し出る感じで剛毅に振る舞えよ」
と言われていたのでシェク王国の為に独りで倒して帰って来た感を出して返答しました
上の選択肢を選ぶとシェク王国と同盟になる代わりにホーリーネーションと敵対します
バヤンに褒められつつバグマスターを引き渡しました
去り際に女王エサタとの謁見を賜りました
とは言うものの都市連合(UC)のテングやホーリーネーションのフェニックスとは違い
玉座で威光を示すよりは近衛兵である不敗の五忍と共に日夜訓練に励むタイプの
女王です(そもそもこの建物に玉座が無い)
加藤kjは女王エサタに会う前に勢力変化について確認しました
シェク王国との友好度がプラス70になりホーリーネーションとの友好度がマイナス77に
成っていました。地図もシェク王国の街が緑にホーリーネーションの街が赤に変わりました
加藤kjは歩きながら考えました
シェク王国は強者を好む気質というだけですが、ホーリーネーションは人間の男を
頂点にしてそれ以外を蔑み亜人間とは敵対しロボットの根絶を望む国家です
我々全員が受け入れることはないのでいずれ敵対することになるとは思っていましたが
このタイミングで敵対して良かったのだろうか??
女王エサタを発見したのでクラブヘルメットを脱いで謁見しました
加藤kjは多分正式な同盟についての話だと思いました
シェク王国と共にホーリーネーションを倒す話かはたまた都市連合を倒す話か・・・
それではまた・・・






